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『連研ノートE』を学ぶ会


7月18日に本願寺津村別院にて『連研ノートE』を学ぶ会を開催いたしました。引き続きファシリテーターの蕚慶典師をお迎えしての勉強会です。ファシリテーターとは様々な活動の中で中立的な立場を取り、その活動を助ける人といった意味があります。今回は『連研ノートE』問い2「葬儀や法事は何のためにするのですか。」より、アサーティブというスキルについて学びました。

アサーティブとは非攻撃的自己主張という意味だそうです。アサーティブなコミュニケーションとは自分と相手の人権を尊重した上で自分の意見や気持ちをその場に適切な言い方で表現することとされています。

日常生活で対立が発生することは誰にでもあるはずです。その時にどのように対応していたかと自問しますと、あまり前向きにその出来事に向き合うことができていなかったように思います。それどころか時には感情的になったり、投げやりになっていた自分に気づきました。しかし対立があるからこそ問題点が見えてくるともいえるのです。私にとっては対立を前向きに受け止めようとするスキルだと感じました。

今回の勉強会ではスキル次第で「対立することで前進することができる」それは「自分の主張を伝えることで自分を大切にしながら、相手の立場も尊重して、お互いに共感しようとするから」であると学ぶことができました。


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