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11月28日は親鸞聖人のご命日(旧暦)です。


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恩という言葉を普段どれほど使われるでしょうか。恩とはパーリ語の「カタンニュー」が語源といわれ、その意味は「何がなされ、今日の状態の原因は何であるかを心に深く考えること」とされています。日常に追われるようにあくせく生活をしていると、自分のしたことに目は向いても、なされたこと(恩)にはなかなか目が向かないのかもしれません。自らがすることよりも、なされたことに目を向け、心から感謝できればどれほど豊かに過ごすことができるでしょうか。

11月28日は親鸞聖人のご命日(旧暦)です。ご命日に合わせてお勤めする法要が報恩講です。親鸞さまのご恩に報いるという意味ですが、まず私たちが受けたご恩を聞かせてもらわなくては、報いる気持ちも起こりません。阿弥陀さまのご苦労、それを伝えてくださった親鸞さまのご恩に心を向けさせていただきましょう。
無量寺では12月15日に各ご家庭で総報恩講のお勤めをいたします。ご不明な点はお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。


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